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英語習得の方法

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英語を「理論的」に理解する

皆さん、スプーン曲げはできますか?例えば、マジシャンに目の前でスプーン曲げを見せてもらえば自分でも出来そうですか?そう簡単にはできる気がしないですね。ところが、何かタネがあって「ここをこうして、こっちを3回こすったら、ここが曲がります」と説明を受ければできる気がしませんか?ひとは大人になればなるほど理論的に理解できないことは実行することもできなくなりますが、理論が分かれば練習次第でできるようになります。 「講師はすべて外国人」という英会話スクールのコマーシャルをよくみます。確かに魅力的かもしれませんが、天才マジシャンのマジックをいくら見せられてもマジックができるようにならないのと同じで、ネイティブの英語をいくら聞かされても英語が話せるようにはなりません。問題はいかに理論的な説明を受けるか、ということです。そのうえで練習を重ねることで、本当に身についていきます。自分に合った練習を、どういう効果を求めて行うのかを理解しながら行うことが英会話習得への近道です。

早すぎても遅すぎることはない

よく、「英語は子供のうちに始めないといけない」と言われるのを聞きます。私に言わせると、これは大人が勉強しなくていいためのいいわけです。英語以外の教科で考えてもわかると思いますが、もし、あなたが今突然小学生になったとしたらどうでしょう。勉強はとても簡単に感じ、学校で一番の天才児にもなれるでしょう。英語も同じです。中学・高校でわからなかったものも、脳が発達した今やり直すと、以前より簡単にわかります。「英語は子供じゃないと・・・」というのは大した根拠もない都市伝説のようなものです。

ビジネス英語は難しくない

「ビジネス英語」と聞くと何となく難しそうで、「日常会話程度」と聞くと何となく簡単そうですが、実はビジネス英語は日常会話よりも断然簡単です。そもそも、ビジネス英語はそのビジネスが分かりあっている人同士が使うものです。専門用語を使って簡単な文で会話することで、その業界の人たちは多くを理解しあえます。この場合、英語力はなくても何とかなることも多いのです。ただ、より細かい商談や交渉を進めていこうとすると、未来の計画を話すとの未来形や仮の話をする仮定法などが必要になります。「ビジネス英語」は、自分がどんな英語が必要かを絞りやすく、対策を講じやすいという点で難しくないと言えます。

日本人の大人が学ぶ方法に特化したシステム

ひと口に英語を学ぶといって世界中の人が同じ方法で学べるとは限りません。第二言語の習得は新しいスポーツに挑戦するようなものです。例えば硬式テニスを始めるとしても、元軟式テニスの選手と元サッカー選手が同じ練習をする必要はないはずです。英語も、スペイン語が話せる人と日本語が話せる人では学習方法が違ってきます。また、テニスの例でいうと、軟式テニスの上級者と初心者を対象にした場合も方法は違うように、英語の場合も、日本人でも大人と子供では違った理論で英語を学ぶべきです。当校ではこのような違いを考慮して、それぞれの人に合った方法で第二言語としての英語を学ぶ方法を考え実践しております。今後、ビジネスのあらゆる場面において英語は不可欠です。大人には大人に適した方法があります。英語なんて今更なんて思うわず、トライしてみてください。

日本人講師と外国人講師による相乗効果で、より効率アップ

テニスを始めるとき、いきなり上級者とネットを挟んで打ち合いをすることで、効率よくテニスが上達するでしょうか?ふつうは、基本を学び、素振りや壁打ちなどの一人練習をこなしたうえで、徐々に実践に近い形の練習を増やすことになると思います。英会話も全く同じです。外国人と話をすることだけで英語の上達を見込むには相当な時間を必要とします。何をどうすればいいか分かって会話練習することで、効率は格段に上がります。日本人講師、外国人講師の両方の利点を生かして、それぞれ自分に合った方法を探していきましょう。


KICS流 英会話上達チャート


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